1日1分の片付け習慣で人生が変わる?!

2018年12月16日

ごごナマ 助けて!きわめ人「片つけでスッキリ!」H30、12、14放送

片付けコンサルタント小松易(やすし)さん

片付けの先生ですが、片付け!きびきび!😠というふうではなく、雰囲気が優しそうなジェントルマンで😊、片付けられない人の悩みに寄り添うような指導でした。どうしても~ちゃうんですと言う人にはそういう場合はこうするといいですね、などアドバイスも丁寧です。

片付けを楽しんでモチベーションを上げて行うというスタンスのようでした

「1日分片付けを続けるだけで人生が変わる」

片付けたつもりが気づけばすぐ元通りなのは無意識に繰り返す気づかない癖や習慣が原因です。

片付かない悪循環を断ち切る極意。

片付けたつもりがすぐものがあふれてしまうのは、タンスにしまう、押し込む、物が隠れる、忘れる、この繰り返しによるものなので以下の方法を意識します。

物を減らす極意

例、財布をきれいにする

1、全部出す

全部出すことで片付けのスイッチが入ります。

2、仕分ける

使った、使わなかった、保留の3つ に分けます。ポイントは、1ヵ月以内に使ったかどうかを15秒以内に判断し、迷ったものは保留へ

3、減らす

何かあったときのために持っておきたい場合は家に置いておけば良い。どれでも手元にないと不安な人は別の名刺入れなど2軍に入れておく。

できるだけ財布はスリムに保つ。

4、しまう

使った形跡のある1軍だけ財布にしまう。

他にも片付けを始めるのにお勧めの場所は、テーブルの上、玄関のたたき、下駄箱の上など、よく見える場所で短い時間で終わり、ビフォーアフターが家族にもわかりやすいのでテンションが上がる。

 

次にリバウンド対策

テーブルの上の出しっぱなし等を防ぐには、すべてのものには場所があることを意識します。場所づくりが大事です。

置き方のポイント

1.頻度→よく使うものほど手前に

2.見つけやすさ→上から見て一目でわかる。つまり重ねない縦置きにする。

3.戻しやすさ→動作が少ない。よく使うものを近くに。

 

散らかる起点というのがあって、ひとつものを置いてしまうと、他のものを置いていいんだなぁという散らかりオッケーのサインに無意識になっています。その結果机の上などがごちゃごちゃに。

片付く習慣をつけるためにもオススメなのが、片付けトレーニングシートで、これまでやりがちだった行動とは逆の行動を1つだけ決めて毎日実践します。

例えば机の上にカバンを置きがちだった人は、帰ったらすぐに置き場にカバンをきれいに立てて収納するというふうに、目標を立ててできたかどうか⭕️、🔺、❌で毎日チェックします。家族でするのもオススメです。

番組ではお母さんだけでなく子供も片付けが自然とできるようになっていました。そしてお父さんも意識が変わって片付けするようにしていきたいと言っていました。

そして片付けだけではなく自分の考え方や行動も変わってやりたいことがどんどん出てきてプラスに循環しているとのことでした。

1日ひとつだけ気をつければいいので続けやすいそうです。

習慣になるには21日かかると言われているので、1つだけ決めて21日できたら次の目標にいきます。あれこれやりたい気持ちもあるでしょうが我慢です。1つにしぼります。

チェックシートも✖️で落ち込むよりは少しでもできたかなーで🔺を作るのはよく、続ける方が大事です。楽しいと続くので。

たとえリバウンドしても最初の状態には戻らない、戻ってもそこから自力でまた出来るようになるのがポイントだそうで、片付けにより人生が前向きに変わる方法でした。