体が喜ぶスーパーマーケット タコみかんネギで認知症,風邪,癌予防①

h31、1、5放送

カラダがよろこぶスーパーマーケットより

東京慈恵医科大学の管理栄養士赤松先生によると

冬が旬のタコと組み合わせで認知症予防になる食材とは?

→卵が正解

認知症は脳内の細胞の伝達が悪くなることが原因ですが、脳内にタウリンが豊富にあると神経の伝達スピードがアップし、多くの情報をやり取りすることができ認知症予防に効果があると期待されています。

しかしタウリンは脳の入り口で止まってのに届きにくいのですが、卵のコリンが一緒になるとタウリンとコリンは脳の入り口をすり抜けやすくなり、脳内にタウリンが行き届きより認知症予防の効果が高まると期待されています。

タコと組み合わせて骨粗しょう症予防に効果的な食材は??

→チーズが正解!

チーズに含まれるカルシウムは骨を丈夫にしますが、カルシウムは腸で吸収されにくく骨に行き届きにくい成分です。

そこでタコのタウリンがあると腸内でカルシウムとくっつきカルシウムも腸に吸収されやすくなるので骨まで 行き届き骨粗しょう症予防に効果的と期待されています。

乳製品にはカルシウムが多いですが特に水分が蒸発しているチーズはカルシウムが詰まっています。

平野レミさんの

認知症、骨粗しょう症予防に効果的な、食べればタコもんじゃのレシピです。

材料(2人分)

タコ(乱切り)  150g

チーズ 30g

ほうれん草(ざく切り)  150g

キャベツ(細切り)、ネギ 適量

マヨネーズ(炒め用)  大さじ1

生地の材料

水 1カップ

牛乳 1/2カップ

小麦粉 大さじ4

削り節 4.5g

お好み焼きソース 大さじ4

作り方

1、キャベツ、ネギとほうれん草をマヨネーズで(軽く)炒める。

2、生地とタコ、チーズを順に入れ軽く混ぜふたをして蒸す。

3、別のフライパンにマヨネーズを油代わりに入れ、溶き卵2コ分を流し入れ、2のもんじゃを入れ卵で包み完成。

4、お好みでマヨネーズ、お好み焼きソース、青のりをかける。

 

タウリンの吸収率をアップする方法

タウリンは水溶性なので水に溶け出してしまうが、油で揚げるとタウリンの流出を防ぎ吸収率がアップします。マダコの産地淡路島のたこ焼きは油でタコを揚げてから作るそうです。

 

タコの美味しい見分け方

マダコはオスの方が足が太くて食感が良いそうです。メスは吸盤の大きさが揃っているのに対し、オスは1箇所だけ大きい吸盤があり、不揃いなのが特徴です。