真似したくなる 幸せになる暮らしの道具の使い方 美濃羽まゆみ

2017、1、4のアンコール放送

「幸せになる暮らしの道具の使い方 手と心になじませる 」より

ハンドメイドの洋服作家の美濃羽まゆみさんの仕事場兼ご自宅で、目から鱗のとても参考になる、

子育てと仕事を両立しながら丁寧に暮らすこつが紹介されていました。

見た瞬間ステキ!座敷わらしに好かれて福がたくさん来そう!と思ったお家でした^_^

良いなと思ったポイントをまとめていきます。

1、ほうきで楽々

掃除機よりもほうきを使うことでコンセント差し替えの手間もなく、静かなので子供が寝ているときでも使え、隙間にも入る。

手入れの手間がなくなったそうです。

ブランドよりも自分の体のサイズや状況に合ったほうきを選ぶ。

腰に負担がかからないよう楽な体勢で掃けるものを選ぶのは大事ですね!続けやすいポイントです^_^

2、掃除はすぐその場で!道具の置き場所

各部屋に大小のほうきを置き、食べこぼしや障子の桟や棚のほこりを見つけたらその都度掃除をする。

各部屋に置いておくことで見つけたらその場ですぐ掃除ができ苦にならないし、まとめてやるよりも楽になる。

違う部屋から持って来なきゃと思うとストレスで面倒になるんですよね、我が家もセスキや重曹を台所や洗面所などよく使う場所ごとに置いておこう!

3、道具は大事に長く使うほど体の一部になる

ハンドメイドの仕事道具裁ちばさみも普通のものでも長年使うと手に馴染んできて作業の正確さとスピードの速さもついてくる。

4、可愛いらしく活用する楽しみ 最後まで使う

きれいなふきんは台所用に、いたんできたら掃除用に雑巾として使うが、混ざらないように新しい台所用ふきんには赤色の糸を通して印をつけ、掃除用におろすときには糸を切る。

糸を輪っかに通すと干すときにかけやすそうだし見た目もかわいい^_^

5、栄養アップ、料理の時短、食材を無駄にしないこつ

買った野菜はすぐに食べる分以外は切って干して保存し、炒め物や煮物に使う。

だいこんやニンジンは太めのいちょう切り、白菜は1枚ずつ剥がす。

野菜の栄養が凝縮されて味も良くなるそう。

夏場はトマト半分余ったら酢と油でマリネしておいたり、きゅうりやナスは塩もみしておくと次の日違う料理に使える。

6、ノートを作って思い出作りと整理に

育児日記をつける。イラストとコメント付きで後で子供が大きくなって見せると喜ぶ。仕事で遅いご主人へ成長を伝えることもできる。

初めてできるようになったのを見たときはあんなに感動したのにいつの間にか当たり前になってしまうんですよね、もったいない(>_<)

子供にとっても愛情を感じるし嬉しいでしょうね^_^さっそく実行!

他にも手紙や子供の絵や気になった言葉を書き込んだりなど、好きなものを貼ったり書いたりのスクラップ帖を作ると、ただとっておくより時期や前後関係も思い出しやすくなる。

7、木で編んだ籠でおしゃれと実用性と

収納スペースが少なくてもかごに収納することで町屋の和の雰囲気を保ったまま見た目もスッキリ。

洗った食器は水に強い沖縄特産のカゴに、

生活感の出やすい電話等の電化製品も籠で目隠し、

掃除用洗剤はカゴに入れてまとめて持ち運び、

カラフルなおもちゃは蓋付きのカゴに、

読みかけの本も籠に、

など50個ものカゴに収納していて統一感が出ていました。

7、自然素材は時間がより良くしてくれる

たんすは籐(とう)の家具を使っていて、自然素材なので使い込むうちに傷があっても時間とともに味が出てくる。

「何でもかんでも捨てるのではなく、実は昔からあったものが良かったと気づけたり、工夫して使ったり、そして最終的には人生を終えるときにものにありがとうって言えたら良いな」とおっしゃっていました。素敵な言葉ですね!見習いたいです😊