日本人のおなまえっ! 桃太郎、金太郎、浦島太郎

桃太郎はなぜ桃なのか?

桃は陰陽五行説では金属の位置に属する果物で

鬼に打ち勝つには金属の武器を持つ必要があって、そこから桃太郎と名づけられた。ちなみに桃には魔除けの意味もあるという。

桃太郎のお供が猿、キジ、犬なのには訳があって、猿、鳥、犬はねー、うし、とら、うー、たつ、み、うま、ひつじ、さる、とり、いぬ、いの十二支で陰陽5行説の「金」の位置に属する

桃の葉は頭痛やしびれ、湿疹などで、桃の花はむくみやニキビ、痰などに、桃の実は消化促進などに、桃人(種)は血行を促進する薬として使われていた。

体の中の病気を魔物(鬼)として薬(桃)で治すと言う

意味合いからも桃が重要だった

金太郎の「金」の字に込められた願い

もともとは公時(きんとき)だったが、江戸時代から金に変わった。

江戸時代平和な時代になってから、それまでの戦国時代のどうしても生きて伸びて欲しいというよりかは、より豊かになってほしいなど親の願いが変わったので。坂田公時が坂田金時になった。そして幼少期の名前を金太郎と呼ぶことになった。

なぜ浦島太郎いだけ名字があるのか?

竜宮城から戻ってきたとき、両親もおらず7代後の孫の時代になっていた。そこで先祖と子孫という家というもの概念を意識するように。〇〇家というのを表す苗字が使われるようになった。

雑記

Posted by まめきち