調理のコツ 志麻さん情報

😀志麻さんの何度でも食べたい極上レシピ本より

1、トマトのヘタの取り方

まず包丁の先端を持ち、親指で押さえ、ヘタの根元あたりに差し込みます。次に 包丁をくるっと回すだけで、きれいにヘタが取れます。

2、玉ねぎの薄切り

薄切りにする時、端の部分は丸みがあって上から切るだけでは大きく切れてしまうので、切り始めの部分だけ横から包丁を入れると、きれいに薄切りできます。

3、煮込み料理で大事なアクの取り方

沸騰するまでは強火にして、沸騰する直前の泡が集まってくるタイミングに行えばきれいにアクを取り除きます。

沸騰する前だと、せっかく加えた旨味まで一緒にすくい取ってしまいます。かといって沸騰したまま放っておくとアクが混ざってしまいます。

4、玉ねぎの皮の楽なむき方

根本の部分に包丁を入れ、そこからむくと簡単に手早くむけます。

尖っている上からむいていた今までと比べると楽にスルッとむけました!^_^

5、ニンニクなどの小さいものを刻むとき

包丁の刃元の部分を使って切ると、楽に細かく刻むことができます。

6、卵の殻のむき方

ゆで卵を熱湯から取り出し、まだ熱いうちに殻を割って水に漬けておくときれいに殻が取れます。

今まで自分でしていたのはタッパーに水を張りゆで卵を入れて蓋をしてシャカシャカふってひびが入ったーところからむくというやり方でした。 ほぼ同じだけど水に漬けておく時間がポイントなのかなぁ今度比べてみます。

7、 塩加減、塩の使い方

素材の旨味を最大限に引き出すために、料理の下準備の段階でしっかりと塩を振っておくことが大事です。

グラタンの場合具にはしっかりと塩を振って野菜の旨味を引き出し、ホワイトソースは塩を入れずに作るなどバランスが大事です。ステーキや魚のソテーなら肉や魚などメインの食材にはしっかり塩をふり、付け合わせの野菜はバターの塩分だけで充分です。

ちなみにこれらはレシピの合間の中休み的な感じで書かれていましたが、ここではほんの一部だけ抜粋しています。他にもたくさんの料理のポイントととってもおいしそうな料理のレシピで盛りだくさんでした!🤗

 

料理

Posted by まめきち